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リアルイベントはライブなトウキョウの縮図。
エルトキオはイベントをクロスオーバーが実現する重要なメディアとして捉えています。合言葉はやっぱり「ボーダーレス」。
 
   
 
トーキョーニッチ vol.1「クリエイターはCauseを探せ!」by ドリル原野守弘さん (2009/08/05)

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What's coming next?
トーキョーニッチでは都市における未来の芽やムーヴメントのきざしを<ニッチ>と名付け、ニッチを生み出す人々に出会って行きます。
今回お話いただくのはドリルの原野守弘さん。原野さんはドリルのクリエイティブディレクター、取締役として、旧来の広告枠にはおさまらない活動をしています。
「あなた専用の放送局」というキャッチコピーでこのほどスタートしたBeeTV(エイベックス)では、広告全般のみならず、番組編成にも深く携わり、新しいテレビのあり方を提案。
その他、クルマを救え/Honda Green Machine(インサイトキャンペーン)、LICCA WORLD TOUR (タカラトミー/リカちゃん40年キャンペーン、恋する国から/Acerola Drink(ニチレイ)、EPOS 100 Design Cards (エポスカード)など幅広い活動の中で、原野さんの仕事はそのブランド、その商品のCauseを探すことから始まります。
Causeを見つけ出すとはどんな作業なのか?今回はその手ほどきのいったんをお話いただく予定です。

また、原野さんはカンヌ国際広告際の審査員を務めています。6月のカンヌ広告祭で触れた世界の広告トレンドについてもコメントしていただけます。

>原野守弘さんはこんな人<
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クリエイティブディレクター、ストラテジスト、作曲家、早稲田大学非常勤講師(情報社会概論)、カンヌ国際広告際審査員。
静岡県浜松生まれ。1994年電通入社。同社を退社し上場メディア企業の取締役を務めた後、同社に復職。2004年12月クリエイティブエージェンシー(株)ドリルを設立、取締役プランニングディレクターに就任。
著書、共著に「インタラクティブの法則」、「探す力」「テレビはどこへいくのか」「世界のマルチメディアプロジェクト」「sleep book 一日のおわりに開く本」(プロデュース)など。
主な受賞歴に、経済産業省グッドデザイン賞、東京インタラクティブ・アド・アワード(金賞)、カンヌ国際広告フェスティバル(ブロンズライオン)、ワンショウ・インタラクティブ(銅賞)ほか。


●日時 2009年8月5日(水)
受付スタート:19時00分 セミナースタート:19時30分 (21時終了予定)
●会場 デザインハブ 東京ミッドタウン・タワー5F(地下鉄六本木駅より) Map
●企画運営 株式会社エルトキオ
●共催 日本産業デザイン振興会(JIDPO)
●参加料金 無料!


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