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リアルイベントはライブなトウキョウの縮図。
エルトキオはイベントをクロスオーバーが実現する重要なメディアとして捉えています。合言葉はやっぱり「ボーダーレス」。
 
   
 
トーキョーニッチ vol.2「いつか音楽と呼ばれるもの 〜 音楽と音:ノンバーバルなコミュニケーションのすすめ〜 」by メタクリエイター徳井直生さん (2009/10/22)

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What's coming next?
トーキョーニッチでは都市における未来の芽やムーヴメントのきざしを<ニッチ>と名付け、ニッチを生み出す人々に出会って行きます。
今回お話いただくのはメタクリエイターの徳井直生(とくいなお)さん。徳井さんはDJやミュージシャンとして活動しながら、iPhoneアプリ「9の1」、オンライン音楽ソフト「Massh!」(マッシュ!)、サウンドプログラミング環境「SONASPHERE」などの開発を通じて、音と人、音をめぐる人と人との新しいインタラクションのかたちを追究しています。

東京大学博士課程ではコンピュータ・ヒューマン・インタラクションと人工知能をテーマとする研究室に所属していた徳井さんの中では、ミュージシャンの感性と、ロジカルな頭脳が、ごくハイスペックかつ軽やかに融合していて素敵です。徳井さんは国際メディア研究財団研究員を務めた後、今年株式会社コズモ(Qosmo)を設立。これまで発表して来た斬新なアイデアや実験テーマは、今後広告やサービスの新プロジェクトへの展開も予定されていて目が離せません。 

徳井さんのマジックに導かれて、人の感性はどんな地平を目指すのか。音楽の未来はどこへ?そして、広告やコミュニケーションにはどんな可能性が? テクノロジーが可能にする、ノンバーバル(非言語的)なコミュニケーションのいまとこれからを、現場のクリエイターの目を通して語っていただきます。

>徳井直生さんはこんな人<
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生成的アルゴリズムとコンピューターヒューマンインタラクションをキーワードに、音楽と人間の新しい関係性を探る。
2004年東京大学工学系研究科博士課程修了。工学博士。SONY Computer Science Lab Paris客員研究員(2004〜2005年)、国際メディア研究財団研究員(2006〜2008年)を経て、2009年株式会社コズモ(Qosmo)を設立。代表取締役。 ポストエレクトロニカ的ダンスミュージックのDJ、プロデューサーとしても活動し、これまでにPROGRESSIVE FOrM、op.discを含む国内外のレーベルから楽曲をリリースしている。著書、共著に「iPhone×Music - iPhoneが予言する『いつか音楽と呼ばれるもの』」「ユメみるiPhone ―クリエイターのためのiPhone SDKプログラミング 」。
http://www.sonasphere.com/

●日時 2009年10月22日(木)
受付スタート:19時00分 セミナースタート:19時30分 (21時終了予定)
●会場 インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター 東京ミッドタウン・タワー5F(地下鉄六本木駅より) Map
●企画運営 株式会社エルトキオ
●共催 日本産業デザイン振興会(JIDPO)
●参加料金 無料!


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